気象神社は日本唯一のお天気神社

気象神社は日本唯一のお天気についての神社です。いまは東京都杉並区高円寺南にある氷川神社、通称は高円寺氷川神社の境内にあります。
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天気のことなら気象神社にお願いしましょう

気象神社にはどんな御利益が?

 

ご祭神
  • 八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
ご利益
  • 快晴祈願
  • 合格祈願
  • 出世開運 など

 

 

気象神社の由来は?

 

気象神社は高円寺氷川神社の境内にあります

引用:気象神社

 

気象神社のご祭神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)は、知恵の神様としても知られています。

 

有名な話としては、
太陽神の天照大御神が天の岩屋戸に隠れてしまうという「天岩戸隠れ伝説」です。

 

天照大御神が天岩戸に隠れてしまい、世の中が真っ暗になってしまいました際、長鳴鳥(ながなきどり)を鳴かせてみたり、天鈿女命(あめのうずめのみこと)を岩戸の外側で舞い踊らせたりします。

 

岩戸の外がにぎやかになり気になった天照大御神が扉を少し開けて外を見ようとした際に、岩の扉を手力男命(たぢからをのみこと)が開けて岩戸の外へと連れ出しました。

 

これでやっと世の中に昼が戻ってきたという伝説です。

 

あれこれ知恵を絞って、天照大御神を岩戸から連れ出したわけですが、この知恵を出したのが、気象神社のご祭神の八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)だと言われています。

 

世の中に太陽の光を取り戻した神様だから、お天気の神様とされているのかもしれませんね。
八つの気象現象(晴・曇・雨・雪・雷・風・霜・霧など)を司る神様です。

 

元は、馬橋4丁目(現在の高円寺北4丁目)にあった大日本帝国陸軍の陸軍気象部の構内に、1944年(昭和19年)4月10日に造営されたものである。この神社前で勤務前に気象観測員が気象予報の的中を祈願したという。戦後の神道指令で撤去されるはずであったが、連合軍宗教調査局の調査漏れで残存した。そこで当局に申請して払い下げを受け、1948年(昭和23年)、当時は9月18日だった例大祭の際に現在の氷川神社に遷座した。

引用:wikipedia

 

 

気象神社のお守りはちょっと珍しい

 

気象神社のお守りはテルテルボウズ

引用:気象神社

 

小さいころにはよく「テルテル坊主」を作ったものですが、こちらの神社の「テルテル坊主」お守りは、ご利益、効き目がありそうです。

 

大切なイベントの際などには、ご祈祷していただくのもいいかもしれません。
ただし予約制なので、公式ホームページから専用フォームで申し込みができます。

 

また絵馬も変わっていて、下駄のデザインです。
どうしてかわかりますか?

 

昔は天気を占うときに下駄を飛ばして、その表裏で占ったという習慣い習ったものです。
境内には多くの絵馬が奉納されています。

 

よく縁結び神社では、ハート型のものやピンク色のものなど、凝ったものを多く見かけますが、気象神社の「げた絵馬」はユーモラスでインパクトがあります。

 

 

気象神社の基本情報

 

気象神社の住所

〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目44?19

 

気象神社の参拝時間

4月〜9月:早朝?17:30
10月〜3月:早朝?17:00

 

気象神社へのアクセス

中央線快速・高円寺駅より徒歩3分

 

貴船神社の駐車場

境内に駐車スペースあり 数台

 

地図

 

公式サイト

 

高円寺氷川神社

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